2018年1月1日月曜日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。尾野です。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は私がライター業をメインにするため、Mad Cat Factoryとしてのアクセサリー業は少なめになります。
ただ、せっかく起業から1年持ちこたえたので、何かしらのイベントは打っていきたいと思いますので、続報をお待ちください。

ところで、今初詣に行ってきたのですが…
凶でしたwww

まあ、ネタとして大凶くらい出てくれないかなあと思っていたので順当ですね。
あとは上るだけ、ということで。

今年もよろしくです。

2017年11月20日月曜日

【急募】先払いでお仕事を下さい

こんにちは。尾野です。

今日は、緊急のお願いがあってこのブログを書いています。

起業し、毒親から家出をして現在に至る私ですが、今経済的な危機に瀕しています。
仕事をしていないわけではなく、ライターの仕事2本、アクセサリー作成の下請けなどもしていますが、とても追いつかない状態です。
来月10日までに4万円、15日までにさらに8万円を集めないと、スマホも止まり、家を失います。
本来なら日払いバイトでしのげる状態だったのですが、急なケガでそれすらできなくなりました。

そこで、皆様にお願いがあります。
先払いで、仕事を発注していただきたいのです。

★お仕事料金表★
文章(論文・エッセー等)のお仕事
個人・公共機関・NPO……5000円/2000
企業・法人等……………… 10000円/2000
商業誌・単行本…………… 15000円/2000

講演
15000円/1時間(旅費別)

アクセサリーワークショップ
1500円/人(材料費・交通費別)

アクセサリー作成
オーダー料1000円+工賃+材料費

★文章・講演担当可能分野★
家出・うつ病・発達障害(ADHD)・起業・図書館・情報科学
(詳細は打ち合わせの上決定します)

私のプロフィールについて、再度おさらいしておきます。

尾野里梨(おのさとり)
1975年千葉生まれ。千葉大学大学院文学研究科日本文学専攻修了。
2001年から16年間山梨県教育庁職員(司書職)として勤める。
2016年にパワハラで退職し、2017年に「Mad Cat Factory」を開業。
手芸家兼フリーライターとして活動。ADHD当事者。

皆様の力が必要です。
どうか助けてください。
詳細は、onosatori2014@gmail.comまでお願いいたします。 

2017年10月17日火曜日

再起動―「ユニセックス×アレルギーフリー」専門店開店のお知らせ―

こんにちは。尾野です。
長い間、ご無沙汰していました。

実は、長い間お休みしていたのにはわけがありまして。

私、ついに金属アレルギーを発症してしまいました。
手持ちのアクセサリーが9割方使えなくなりました。

そこで、ずっと考えていたんです。
「いっそのこと、アレルギーフリーの作品を作ろう」と。
そのため、この間までずっと開発に回っていました。

そしてついに、納得いくものができるようになりました。
BOOTHでの委託販売を再開したのです。



この作品を作るにあたって、金具は一切使用していません。
針と糸だけで全てを仕立てています。

また、ブレスレットはレディースサイズのほか、メンズサイズも順次追加していく予定です。
女性で手首周径の大きい方や、男性でもつけられるようにするためです。

掲載のデザインでしたら、色違いのオーダーもお受けいたします。
ただし、別途オーダー料をいただきますのでご了承ください。

まずは、BOOTHショップを覗いていただければと思います。
アドレスはこちら

今後とも、当店をよろしくお願いいたします。

2017年5月20日土曜日

見えないところで泣く子ども -2分の1成人式は児童虐待以外の何物でもない-

こんにちは。尾野です。
うだるような暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、今日は、暑さどころか薄気味悪くて寒気がするお話を少ししたいと思います。

皆様は、こちらのニュースをお読みになられましたか?

2分の1成人式、広がる 「感謝の言葉」苦にする子も(朝日新聞)

「2分の1成人式」って何?という方は、試しにこちらをご覧ください。


実はこの動画を見た私は、少々気分が悪くなりました。
なぜなら、自分が児童虐待を受けていたから。

親から虐待を受けている子どもも、「2分の1成人式」では、親への感謝を述べないといけない。
下手をすると、自分を殺すかもしれない、その親にですよ?
これって、たまらなく薄気味悪くないですか?
まあ、こんなものを流行らせてるのは誰か、目的は何か、大体察しはついてるんですが。
どうせ、「家族の責任」とやらで、社会保障を削って個々の家庭に押し付けたい、例の方々の仕業でしょうよ。
朝日新聞さんも、そこまでは突っ込めなかったようですね。

虐待被害者として、一言いわせてもらいます。
「ふざけるな!こんなもの流行らせるお前らは、全員児童虐待加害者だ!」

さて、そもそも児童虐待って何?って皆様。
詳しくは、こちらをどうぞ。


もうね、昨日あたりから、こちらは具合が悪くてしょうがないです。
ちょっと休ませてくださいな。

2017年5月8日月曜日

個人が実現する「ソーシャルデザイン」 ―5/6講演会のご報告―

こんばんは。尾野です。

一昨日のイベント、今一生氏講演会「ソーシャルデザインって何? -生きづらさを解決する集中講義-」にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
主催として、至らない部分が多々あり、皆様にご心配とご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆様のおかげで無事ミッションを完了することができました。


最終的な決算をまだしていないので、確認はとれていませんが、来場者数は15人ほど。
正直、ビジネスとしては赤字です。
でも、今回に関しては想定内でした。
私にとってのミッションは、収益を上げることではなく、「ソーシャルデザイン」を行動によって実現する、「ソーシャルアクション」を形にすることなのですから。

今回の収穫としては、
・イベントの回し方を知ったこと
・メディアを動かし、新聞に載ってしまったこと
・参加者の皆様に満足していただけたこと
が挙げられるのですが、実は自分の中での一番の収穫は、なんと…。

「自分の価値観を変えたこと」でした。

イベント翌日、私は酷いパワハラを仕掛けてきた元職場に挨拶に行きました。
図書館情報学者として請けた、某学会の役職づき名刺を持って。

愉快でしたよ。
万年病弱下っ端公務員が、今度は専門家として元職場に「逆襲」したんですから。
こんな楽しくて平和で、社会的意義のある革命ってある?

そもそも、病気持ちだからって、職場で迫害される理由はなかったんです。
自分が、職場におびえる理由なんて、どこにもなかった。
そのことを、私自身が、証明したんです。



ひとつ、どうしても納得いかないのは、「興味がある」を連発しながら、来なかった山梨の人たち。
何を、そんなにおびえているの?
一歩を踏み出さないと、生きづらさは変わらないよ?
今のままだと、辛いままだよ?
良かったら、今度は自分でイベントを開催して、私を呼んでください。
一応、これでも、講師経験は何度かあるので。

興味がある方は、私のTwitterアカウントをフォローしてDMするか、メールを下さい。
予算・スケジュールは相談に応じますので。

今回、いろんな気づきをくれた、参加者の皆様。
そして、低予算・低スペック主催の申し出を引き受けてくださった、今一生さん。
本当に、ありがとうございます。

私自身は、手芸家としても、ライターとしても、まだまだ駆け出し。
さて、次はどんな、面白いことをしようかな。





2017年5月4日木曜日

『よのなかを変える技術 ―14歳からのソーシャルデザイン入門―』を読み直す 3  ― 民間にいてもよのなかは動かせるし、変えられる ―

こんばんは。尾野です。

本日も引き続き、お友達の今一生さんの著書、『よのなかを変える技術 ―14歳からのソーシャルデザイン入門―』を読んでいきます。
章立てとしては大体、

第4章 「よのなか」を変えるには
第5章 新しい「よのなか」を続けるために
第6章 新しい「よのなか」を作った人たち

が対応しているとお考え下さい。

実は、明後日に迫った、今一生氏講演会「ソーシャルデザインって何? -生きづらさを解決する集中講義-」は、私が「よのなか」を変えるための最初のアクションであり、自営業者として初めて手掛けるイベントでもあります。
























公務員時代、私はずっと、自分の生きづらさの正体を探っていました。
その結果、やはり生きづらさの原因がよのなかの仕組みにあるらしい、と気づきました。
自分一人を責めても、解決しない問題だったんですよね。

私と同じように、よのなかには生きづらい仕組みがあって、それを変えていく方法も同時にある。
情報が出回らない山梨で、みんなによのなかの仕組みを考えてほしい。
だからこそ、このイベントを企画しました。

あえて有料イベントにしたのは、自分の経営の才覚を試してみたかったのと、有料イベントにすることで物販が可能になるから。
無料イベントだと、物販不可のところが多いんですよ。
自営業者には、正直何のメリットもない。

ただ、私一人だと広報もままならない。
集客がうまくいかず、ここのところ、精神的に参っていました。
ところが、そんなところに強力な援軍が。

なんと、山梨日日新聞さんが、5/3の紙面で今回のイベントについて取り上げてくださったのです。
それも、経済面の特等席で。
























普通、自営業者開催のイベントが、これほど大きく取り上げられることはありません。
ひとえに、取材してくださった青柳秀弥さん、そして企画を受け入れてくださった山梨日日新聞さんにはお礼を申し上げます。

なんでここまで、新聞社を動かせたのか。
実は、『よのなかを変える技術 ―14歳からのソーシャルデザイン入門―』にもコツが書いてあります。
ただ、私は役所勤めが長かったので、山梨独特のメディアの動きを知っていた。
そのため、今さんとは違う独自ルートでメディアへのアプローチをしました。
その辺は、イベント後のオフ会でお話しします。
メディアに取材されたい方はぜひお越しください。

今回は単発イベントですが、会場の文化のるつぼ へちまさんでは、イベントに向いているたくさんのプランを用意してくださっています。
イベントはコツさえつかめば、子どもでも、障害があっても、誰でもできます。
だから、私のようにまずは一歩、よのなかを変えるために踏み出してみてください。
自分のやりたい仕事で、よのなかを動かし、変えていくって、大変だけど面白いよ。

イベントもオフ会も、まだまだ参加者募集中。
詳しくは、こちらのブログからどうぞ。








2017年4月29日土曜日

『よのなかを変える技術 ―14歳からのソーシャルデザイン入門―』を読み直す 2 ―「ノブレス・オブリージュ」―

こんにちは。尾野です。

今日も、絶賛ノマドワーク中。
いやあ、実はシェアハウスの同居人が風邪をひいてしまいましてね。
酷い咳をしてるんで、私が「避難」しているわけです。
「逆隔離」ってやつですな。

さて、本日も引き続き、お友達の今一生さんの著書、『よのなかを変える技術 ―14歳からのソーシャルデザイン入門』を読んでいきます。
章立てとしては大体、

第1章 きみのまわりを見わたしてみよう
第2章 よのなかはどうなっているか
第3章 仲間をみつけよう

が対応しているとお考え下さい。





















まず、この辺を読んでいて私の中で印象に残ったのが、「ノブレス・オブリージュ」という言葉。
財産・権力・社会的地位のある人には、その大きな力の分だけ大きな社会的責任がある、というもの。

公務員は、本来「ノブレス・オブリージュ」を一番感じなきゃいけないんですけど、現場はそうではなかった。
社会的弱者は彼らにとってはクレーマーであり、仕事の塊であり、受け入れるべき存在ではなかった。
給湯室で、社会的弱者に対する悪口を何度聞いたか。
それが耐えられなくて、私は仕事を辞めました。
自分の仕事を果たしていないと実感したから。

私の場合、現役の研究者でもあるので、大学や大企業の担当者とよく話をします。
正直、彼らは「ノブレス・オブリージュ」を知らない。
自分の力の正しい使い道を知らない。
なら、私がそれを示すしかない。
私が起業した理由は、たったそれだけ。
至ってシンプル。

ただ、起業に限らず、ビジネスには「4要素」があります。
人・モノ・金、そして情報。
スモールビジネスなら退職金でお金を賄えるし、そもそもが図書館情報学者なので情報のコントロールはある程度できる。
ものづくりをしていれば、色々なものを見る目は肥えるので、まあモノも何とかなるだろう。
私にとって一番の課題は「人」、つまり人脈だった。
だからこそ、私は今一生さんに会って、人脈を広げたかった。

結果として私は起業を選び、色んな人と出会い、手芸家としても図書館情報学者としても、起業家としても選択肢を広げています。
最終的には、どれか一つを選ぶことになるでしょう。
結論を出すのは、もう少し先の話。
今は、できる範囲で、できることをやろうと思います。

そんな私ですが、5/6に甲府でイベントをやります。
今一生さんをお招きした、ソーシャルデザインの講義。
正直、集客はかなり厳しい状態にあります。
一応、来週には大規模な広報が打たれる予定ではありますが、どこまで効果があるか。
なので、皆さんにお願いがあります。
是非、下記の画像を拡散してほしい。
そして、私のブログを拡散してほしい。

http://madcatfactory.blogspot.jp/2017/02/56.html

どうか、よろしくお願いいたします。