2017年4月1日土曜日

私が家出をしても、イベントをやる理由 ― 虐待親と戦う ―

おはようございます。尾野です。

本日は、皆様にご報告があります。

私、家出しました。
完全に、合法的な方法で。
しかも、行政や警察も味方。

実は、私は長い期間、親から虐待を受けてきました。
具体的には暴言、目の前での父から母への暴力。
最近では、父の機嫌におびえ、部屋から出ることもできなくなっていました。

さらに、そんな中で生きなきゃいけない母と妹の束縛が、これまたきついこと。
母には、帰宅時間を告げて、その通りに帰らないと、父が暴れます。

妹は、家で謎の掟をつくっていました。
部屋へは飲食物持ち込み禁止とか、リビングには30秒以上流水で手を洗い、うがいをしてからじゃないと、いかなる理由があっても出入り禁止とか。

もう、精神科の閉鎖病棟と同じレベル。
仕事なんか、できるわけない。

実はこれ、「文化的虐待」というれっきとした虐待です。
実際に、私は生きられなくなったわけですから。
だから、私は家を出た。

でも、私にはやらなければいけないことがある。
5/6に、甲府で開催される今一生さんの講演会です。

 
これは、親に対する宣戦布告です。

虐待親から家出しても、仕事はできる。
日の当たるところで生きていける。
そして、私が受けてきたものが虐待だと教えてくれた、今さんの講演を何が何でも成功させたい。

皆様にお願いです。
このイベントに参加してください。
あるいは、このイベントのことを、SNSやブログで拡散してください。
参加方法は、下記ブログで公表しています。
http://madcatfactory.blogspot.jp/2017/02/56.html

私の、孤独な戦い。
皆様のお力添えがどうしても必要です。
どうか、よろしくお願いいたします。

お問い合わせは、私のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。