2017年4月1日土曜日

家出人、まっとうな職に就く ―「家出人=職につけない」というデマ―

こんばんは。尾野です。

本日は、皆様にご報告があります。

パートの仕事が決まりました。
「学童クラブ」のパート職員です。
具体的な校名は私や同居人のプライバシーの問題があるので明かせませんが、進学率が高い、ちょっと変わったカリキュラムを持つ学校、とだけお知らせしておきます。

私の場合、教員免許を持っているということ、教育委員会職員として長い経験があることが評価され、かつ社会的活動に興味を示していることが採用の決め手になったようです。

さあて、反撃開始。
誰ですか?「家出人はまっとうな職につけない」なんていうデマを撒き散らしているのは?
まずは、これを見ときましょうか。

 
 
 
警察庁統計によると、行方不明人数は毎年8万人前後。
一方、刑法犯人数は減ってますよ。
これ、相関関係ないっすよ。
 
家出人とて生活に金がかかる。
当然、稼がなきゃいけませんよね?
みんな、ちゃんと仕事して生活してるんですよ。
何、みんな寝ぼけたこと言ってるの?
もはや都市伝説ですわ。
 
特に私の場合、直に子どもと接するので、おそらく色々な問題に直面します。
子どもの障害とか、家庭環境の問題とか。
まあ、虐待案件も否定はできません。
今回の仕事は、稼ぐためでもあり、スキルアップのためでもある。
わくわくしてますよ。
 
というわけで、手に職のある生きづらいみなさーん。
そうだみんなで家出しよう。
そして、自分の腕で生きて行こうぜ!
 
以上、家出人尾野里梨からのご案内でした。
 
何か聞きたいことがあったら、私のTwitterアカウントをフォローして話しかけて下さい。
あと、5/6に甲府で開催するイベントにも来てくださいね!
リアル家出人に会えますよー。