2017年4月2日日曜日

色が「わからない」アクセサリー作家 ―視覚優位でも、聴覚優位でもない発達特性―

こんばんは。尾野です。

今日は、世界自閉症啓発デーで、東京のあちこちがブルーのライトアップで埋められています。
せっかくなんで、私も、発達障害である自分の特性について話してみますかね。

実は、私は、色が「わからない」んです。
シェアハウスの同居人が美術の専門家で、色相環について話をしてくれたのですが、理解不可能。
そう、私は、カラーパターンやデザインの勉強を、一切しないでアクセサリーを作っています。
いわゆる、「アウトサイダーアート(教育を経ていないアート)」をやっているわけです。

 
では、そんな私がどのようにしてアクセサリーを作るかというと、
 
何となくスケッチを描く
パーツ店でそれに一致する材料を仕入れる
作る
 
以上です。
難しい理論は一切考えていない。
その時にできる技術と、勘だけで作っています。
 
だからなんですよね、他人に再現不可能なのは。
頭の中にしか、正解はないんです。
 
で、この特性、何か名前があるのかと思ったら、何もないようで。
発達障害だと、「視覚優位(映像優先)」と「聴覚優先(言語優先)」に大別されるらしいんですが、あいにくどちらでもなさそうなんですよ。
専門家の皆さん、もし名前があるようなら、是非教えて下さい。
 
吾輩は発達障害である。名前はADHD
さりとてどう発達特性をどう説明すればいいのか、とんと見当がつかぬ。
…漱石風に語ってみました(笑)。
 
というわけで、5/6のイベントでは、前日に浮かんだカラーパターンを使って、アクセサリーを作りながら踊ってみたいと思います。
良かったら、いらして下さい。
お待ちしています。
 
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講演なども受け付けています。
 
さて、うちの近くに、ライトアップはあるのかしら。
ちょっと見てこようかな。