2017年4月4日火曜日

虐待・ハラスメントは脳まで壊す ―治らない頭痛とストレスの関係―

こんにちは。尾野です。

今日は、某所に買い物に行ったんですが、途中で酷く頭が痛くなり、早々に退散しました。
最初は原因がわからなかったんですが、記憶をたどっていくと、過去のある頭痛に行きつきました。

「あ、これストレスだ。」

そりゃそうだ。
火曜日、この地域は母親が出没する可能性が高いんだ。
だったらもう、避難するしか方法がない。

今はもう、シェアハウスで紅茶を飲みながらくつろいでいますので、皆様ご安心を。


さて、今日は、頭痛についての体験談をお話ししましょうか。

今から10年ほど前のこと。
私は、上司のはげしいパワハラに悩んでいました。
上司が退職するまであと数週間という時期、私は毎日のように頭痛に襲われるようになりました。
あまりにひどい頭痛で、脳神経外科に駆け込んだんですが、MRIを撮っても原因不明。
とりあえず片頭痛と緊張性頭痛の薬が出て、一旦は引き下がったものの、頭痛は止まらず。
毎日のように七転八倒しましたよ、ええ。

その頭痛、上司が退職した途端におさまりました。
どうやら、上司から受けたパワハラが原因だったようで。
虐待・ハラスメントは脳の機能まで壊すんですね。

世の中には、原因不明の頭痛で悩んでいる方がたくさんいらっしゃるはず。
そんな方は、是非一度、ストレスを疑ってみてほしい。
医学界では、「不定愁訴」なんてあやふやな言葉をあてはめられてしまうけど、実はそうじゃない。
痛みは、もっと具体的なストレスを指しているのかも。

皆さんにとって、痛みを引き起こす原因は何ですか?
良かったら、5/6のイベント後のオフ会で、聞かせて下さい。